2017/10/08

日本株に過熱感

日本株の上昇が続いている。
ただ、この1か月ほどの上昇に対する警戒感を示す指標も目立ち始めた。
直近安値を付けた9月上旬からの1か月弱の上げ幅は1300円強。
上昇率7%は同期間の米国4%やドイツ5%、韓国2%よりも大きい。

もっとも、過熱感を示す指標も増えてきた。
東証第1部の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って算出する
騰落レシオは4日時点で128%と、過熱感の目安とされる120を
8日連続で上回った。

株価指数先物との裁定取引に伴う、現物株の買い残の額は約2兆
4700億円と、約1年9か月ぶりの高水準となっている。

     (日本経済新聞より一部抜粋)

日本株に過熱感が出ているようだが、選挙が終わるまでは大きな
動きはないかも知れない。
それでも日経平均が高値圏にある事に変わりはなく、今から
積極的に買うのはリスクが大きいと思われる。
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