2017/09/03

ヒンデンブルグ・オーメン(米株下落サイン)

このテクニカル指標は、第二次大戦前に爆発事故を起こしたドイツの
飛行船ヒンデンブルグ号に由来し、良くないことの前兆を意味する。
過去1年の高値・安値の更新銘柄数など複数の条件から
はじき出される米国株の急落サインだ。

サインがともると77%の確率で株価は5%以上下落、41%の確率で
パニック売りにつながるとされる。
リーマン・ショックなど近年の株価急落時の前には同指標が
ほぼ点灯していた。
予兆の有効期間は約30営業日で、9月中は急落リスクを抱える。

ヒンデンブルグ・オーメンは前回、6月に点灯した。
後に米国株が急落した形跡はなく、絶対的なサインではもちろん、ない。

     (日本経済新聞より一部抜粋) 

ヒンデンブルグ・オーメンで気になるのは、41%の確率で起きている
パニック売りのほうだ。
確率は低いが無視する事もできない気がする。
このテクニカル指標の発生条件が詳しく書かれていたが、複雑で難しく、
初めて知る名称も含まれていた為、省略した。
興味があり知りたい方は、29日の日経を読むか、調べてください。
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