2017/07/02

世界シェアトップ企業

2016年の世界シェア調査では、対象57品目のうち、11品目で
日本企業がトップだった。

  リチュームイオン電池向けセパレーター (伸び率21.0%)
1位 旭化成 19.0%、2位 SKイノベーション(韓) 11.0% 
  産業用ロボット(16.9)
1位 ファナック 17.3%、2位 クーカ(独) 14.7%
  炭素繊維(7.0)
1位 東レ 42.0%、2位 東邦テナックス 14.4%
  リチウムイオン電池(7.0) 
1位 パナソニック 22.8%、2位 サムスンSDI(韓) 20.8%
  CMOSセンサー(5.3)
1位 ソニー 47.0%、サムスン電子(韓) 21.6%
  タイヤ(3.0)
1位 ブリヂストン 14.8%、ミシュラン(仏) 13.7%
  マイコン(0.7)
1位 ルネサスエレクトロニクス 19.6%、2位 NXPセミ
コンダクターズ(蘭) 18.4%
  A3レーザー複写機・複合機(-2.0)
1位 リコー 18.9%、2位 キャノン 17.3%
  中小型液晶パネル(-3.5)
1位 ジャパンディスプレイ 21.9%、2位 LGディスプレイ(韓)
17.2% 
  レンズ交換式カメラ(-11.1)
1位 キャノン 45.2%、2位 ニコン 25.5%
  デジタルカメラ(-31.7)
1位 キャノン 34.6%、2位 ニコン 22.5%

     (日本経済新聞より一部抜粋)

産業用ロボット2位のクーカ(独)は、中国企業に買収された。
日本企業のシェアが高くても、市場規模の伸び率が大きく縮小している
分野の将来性は少し不安がある。
いずれにしても世界シェアトップは魅力がある。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント