2016/04/17

金地金販売増加

田中貴金属工業は14日、1~3月の資産用地金の売買実績を発表した。
金地金の販売量は8192キログラムと前年同期より35%増えた。
日銀のマイナス金利導入で債券の利回りが低下。
金利が付かない金が運用対象として見直された。

昨年から今年初めにかけて価格が大きく下がり、値ごろ感が強まった
ことも販売増につながった。
買い取り量は6239キログラムにとどまった。
プラチナの販売量は4945キログラムと前年同委の2.7倍に膨らんだ。

中国経済の減速などを背景に、産業用需要の多いプラチナの国際価格が低迷。
本来プラチナより安価な金相場を大幅に下回り、割安感から人気を集めた。

     (日本経済新聞より一部抜粋)

今年に入り、金地金がまた売れだしたようだが、金を全く保有していない
のであれば、少しは持っていたほうが良いと思う。
金を持つリスクより、金を持たないリスクの方が遥かに大きいと考えている。
また、プラチナも売れているようだが、プラチナは日本独自の人気商品と
言ってもよく、投資対象としてお勧めできない。
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