2016/03/06

マネーの「守勢」

世界経済の先行き懸念で買い手不在が鮮明となる中、配当利回りの高い
銘柄が人気を集めている。
収益成長より安定利回りを重視するマネーの守りの姿勢が鮮明だ。

 銘柄名    配当利回り  29日終値   騰落率(昨年末比)
ブリヂストン   3.5%    3953円      10.5% 
東エレク     3.2%    6814円       8.9%
三井物      4.9%    1301.5円     5.8%
住友商      4.5%    1111円       5.4%
JX         3.6%     439.1円     2.2%
キャノン      4.7%    3163円       1.9%
日産自      4.1%     1024.5円    -4.1%
トヨタ       3.4%     5897円      -5.5%
富士重      3.9%     3696円     -10.7%
(注)配当利回り、騰落率は29日終値ベース。

     (日本経済新聞より一部抜粋) 

高配当銘柄が人気のようだが、業種によってパフォーマンスに差が出ている。
欧米の経済状況を考えると、日経平均が大きく上昇するのは考えにくい。
高配当銘柄を買うのも一つの方法だが、会社の安定性・業績、将来性など
チェックポイントが多く、簡単に銘柄を決められるものではない気もする。
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