2016/01/10

米国株が大幅安

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしく、お願いいたします。

8日の米国株式相場は続落。
主要株価指数は週間ベースで約4年ぶりの大幅安となった。

終盤の下げが目立ったのは銀行株で、JPモルガンやシティグループが大きく下落。
S&P500種は年明け5日間のパフォーマンスとしては、1928年まで
さかのぼれるデータ史上最悪となった。

S&P500種は週間で6%下落、ダウ工業株30種平均は週間では1000ドル
超値下がりし、過去最悪の滑り出しとなった。
ナスダックは2011年以来最長の7営業日続落。

アルパイン・ファンズのファンドマネージャーは「リスク回避のセンチメントが
続いている。この先リスク選好のセンチメントになったとしても、世界の経済成長が
改善しない限り長続きしないだろう。今は市場に参加する好機ではない」と述べた。

     (ブルームバーグより一部抜粋)

日本株も年明け後、連日下落で始まったが、米国株も大幅安で始まった。
戦後初とか1928年以来とか、どちらも歴史的な下落相場が続いている。
今年1年の波乱相場を暗示していると思うのは、考えすぎだろうか?
いずれにしても、しばらく様子見が良いのかも知れない。
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