2015/04/19

イラン制裁解除の場合

米政府機関EIAは、米国の対イラン経済制裁が解除され、イランの原油輸出が
再開された場合には、原油価格は2016年中には1バレル=5~15ドル台
にまで下落するとする、エネルギー価格の短期予測調査結果を公表した。

ただし、EIAでは今年のブレント原油価格の目標価格として59ドル、来年は
75ドルとした短期予測は据え置いた。

今回、EIAが公表した原油価格予測結果は、これまでに様々な期間が公表
してきた予測の中で、もっとも弱気の数字をしめしたものとなる。
仮に、原油価格が2016年中に5~15ドル台まで下落した場合、原油価格は
2年で10分の1の水準にまで下落するということとなり、世界経済は大きな
デフレ圧力にさらされることとなる。

     (ビジネスニュースラインより一部抜粋)

確かに原油価格が下落すると、デフレ圧力が大きくなるかも知れないが、
中長期的にみると先進国にとってプラス効果のほうが大きいだろう。
デフレにも良いデフレと悪いデフレがあり、原油価格下落によるデフレは
間違いなく良いデフレと思われる。
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コメント

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初コメ失礼します♪

最近…踏んだり蹴ったりの日々を過ごしてる私です…(汗)

ボキャブラリーなくて申し訳ないんですけど
リオネアさんのブログ良いですよね。
読ませてもらって肩の力が少し抜けた気がします(o^^o)

だからもっとお話させてもらえたらなって(*´∀`*)
そしたら心の奥で凝り固まったものが解れる気がして!

リオネアさんに私の悩みを少しでも聞いてもらえたらすごくありがたいです。
ちょっとした感想でも大丈夫ですから♪

このままコメントで相談というのもあれなので直接お話しさせて欲しいです。
嫌だったり迷惑ならこのコメントは消してしまってください。

突然すみませんでした。
連絡もらえるの待ってます(人´∀`)

遅くなりました

コメントを貰うことがめったにないので、チェックをしていませんでした。

ごめんなさい。

どういう形が良いか分かりませんが、可能であれば相談に乗らせてください。

もう遅すぎたのであれば、この返信は削除してください。

     リオネア