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Archive: 2017年07月  1/1

中小型株に投資妙味

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株価指数に連動して投資するスタイルが定着した結果、業績内容に見合った値動きをしない主力株に対し、投資戦略を描きやすい中小型株に投資妙味を感じる投資家が増えてるようだ。   中小型株には高値でも割安といった好業績銘柄が多い 銘柄名     年初来上昇率     予想PERサンワテク     90.9%       11.5倍メイコー      90.4        13.7シンフォニア    83....

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小売り・外食業の値上がりランキング

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東証1部上場のうち、東証が「小売業」に分類する時価総額250億円以上の企業を対象に、5月末と7月18日時点の終値を比較した。   2月期決算小売り・外食業の株価上昇率            3~5月期の      株価上昇率            経常利益増減率1 T-BASE       2.1倍        41.5%2 パルHD       58.3%       23.1 3 ハイデ日高    ...

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安全資産バブル崩壊の足音

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世界の金融緩和が転換期に入り、投資家がざわついている。「安全資産」バブル崩壊という未体験の出来事が意識されるからだ。安全資産とは米国債やドイツ国債、日本国債などだ。これらの満期5年以下の国債は金融緩和で利回りが米国で1%台、ドイツや日本ではマイナス0.1%前後になるほど値上がりした。金融政策でゆがめられたバブルといえるが、欧米の景気拡大で一転、金利上昇(値下がり)圧力が増してきた。米独国債は合計約...

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「楽観注意指数」

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楽観注意指数はノーベル賞学者のロバート・シラー氏が作成している景気循環調整後のPERを、S&P500種株価指数の予想変動率を示すVIXの値で割ったものだ。シラーPERは過去10年の企業利益の平均に物価変動などを考慮して求めた実質的な利益から、長期的な株価水準を判断する。最近は割高のメドとされる25倍を大きく上回る30倍前後だ。楽観注意指数はシラーPERが高くVIXが小さいほど高くなる。最近は過去20...

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世界シェアトップ企業

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2016年の世界シェア調査では、対象57品目のうち、11品目で日本企業がトップだった。  リチュームイオン電池向けセパレーター (伸び率21.0%)1位 旭化成 19.0%、2位 SKイノベーション(韓) 11.0%   産業用ロボット(16.9)1位 ファナック 17.3%、2位 クーカ(独) 14.7%  炭素繊維(7.0)1位 東レ 42.0%、2位 東邦テナックス 14.4%  リチウムイオ...

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