Photo Gallery

Archive: 2016年08月  1/1

ロボット資産運用

No image

コンピューターのプログラムが個人投資家に資産運用を助言する「ロボット・アドバイザー」が日本で普及期に入ろうとしている。米ブラックロックが近くサービスを始めるほか、大和証券や松井証券など証券会社も参入する。ベンチャー企業を合わせれば来春までに20社弱がサービスを提供する。ロボット・アドバイザーはコンピュータープログラムが個々の投資家の志向に応じ、最適な運用資産の配分を提案するサービス。「何歳か」「投...

  •  0
  •  0

金、リスク志向でも堅調

No image

春ごろまで米株式相場安の局面で買われていたが、金融市場がリスク志向を強め、米国株が最高値圏でも金からの投機資金の流出は目立たなくなった。市場がリスクに敏感になると金相場と株価は逆の動きをしやすいが「最近は状況が異なる」(T&Dアセットマネジメントの神谷氏)。2013年以降のダウ工業株30種平均との逆相関を数式化して金の理論価格を導くと、現在は約1070ドル。今の金相場の背景には、世界的な金融緩和の...

  •  0
  •  0

安全資産が「不良債券」に(備忘録)

No image

7月15日に国債入札で落札義務を負う「プライマリー・ディ―ラー(PD)」資格を返上した三菱東京UFJ銀行。実は行内でシミュレーションを進めていた。「仮に国債の金利変動リスクを自己資本に反映させたらどうなるか」結果は衝撃的だった。「どのモデルを使って計算しても、国債金利が一律2%上がると自己資本比率は5%程度下がる」当時の自己資本の三分の一を吹き飛ばす破壊力だ。これまで銀行は自己資本比率を計算する際、日本...

  •  0
  •  0

政策にらみ資産選別

No image

世界の投資マネーは政策余地のある国や政策で支えられる資産を探す姿勢を強めている。海外勢の間では日銀が思い切った緩和に動くとの観測は収束している。仏運用大手アクサ・インベストメント・マネージャーズは、日本株の持ち高を減らしたままにすることを決めた。一方、アジアの新興国株式を多く保有する。決め手は、先進国に比べた成長率の高さに加え、「中銀による一段の緩和が支えになる」とみることだ。例えばオーストラリア...

  •  0
  •  0

What's New