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Archive: 2016年07月  1/1

金投資が復活した理由

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英国のEU離脱が欧州経済の先行きに対する不透明感を強め、世界的な金買いに拍車をかけたのは間違いない。ただ、金が劇的に復活した転機は半年ほど前にある。金の投資需要は1~3月に618トンと、2009年1~3月に記録した過去最高(626トン)に迫る規模だ。年初からの金復活は、市場がドル安の気配を感じたからにほかならない。足元ではドル相場が回復し、金相場も1310ドル台まで調整している。それでも英国のEU離脱...

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日本株ファンドランキング

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日本株ファンドを対象とする2016年上半期6か月間のリターンランキングでは、上位10本まで国内中小型株を主体に運用しているファンドが占めた。 2016年上半期にリターンが高かった日本株ファンド   ファンド名                リターン(%)  残高1  いちよし・インベスコ中小型成長株    20.23   41億円 2  インベスコ・ニッポン新交成長株     19.84   2...

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中銀の金保有、増勢続く

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世界の中央銀行の金保有量が増え続けている。特に中国とロシアがドルとユーロに代わる外貨準備として大幅に積み増し、自国通貨の信認維持を狙っている。中銀の購入が売却を上回ったのは2015年まで6年連続。15年の買い越し幅は483トンで、金とドルの交換が停止になった1971年以降で2番目に多い。特に伸びが大きいのが中国で、保有量は約1800トンと1年間で7割増えた。人民元の国際化の過程で、信用力の裏付けと...

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買われた銘柄(日本株)

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年初からの株安や日銀によるマイナス金利政策導入、英国のEU離脱決定など企業の外部環境はめまぐるしく変わった。   前年度末から株価の値動きが大きい銘柄値上がりした銘柄     3月末~6月末(騰落率)  予想PER(倍)1  大日本住友       36.34%      28.02  東芝          26.21%      11.73  エムスリー       25.35%      80....

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英国のEU離脱ショックの投資戦略

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英国のEU離脱が決定した衝撃の24日から週末をはさみ、投資家は今後の戦略を練り始めた。   株式クレディ・スイス・グループは年末の英国株、欧州株、米国株の株価指数の目標をそれぞれ6.5%と14%、7.5%引き下げた。モルガン・スタンレーは英国株のFTSE100指数が最大19%、ユーロ・ストックス50種が14%下落すると予想した。   外為上昇が見込まれるのは伝統的な逃避先と見込まれるドルと円だ。ステート・...

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