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Archive: 2016年06月  1/1

金、上昇長期化の可能性

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英国のEU離脱の方針が決まった24日、国内外で金先物価格が上昇した。混乱を懸念した「リスクオフ」の資金が流入。弾みがつきそうな各国の反EU派の動きや、米国の利上げ先送りも影響し、金値上がりは長期化する可能性がある。NY市場では時間外取引で一時1トロイオンス1360ドル台に上昇。前日からの上げ幅は100ドルに迫った。日本や欧州のマイナス金利は、金利を生まない金という投資商品のデメリットを弱める。世界最大の...

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金とプラチナ価格差拡大

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貴金属の金と白金(プラチナ)の価格差が再び開いてきた。英国のEU離脱懸念などで金融市場のリスク回避姿勢が強まり、金価格が上昇している。一方でプラチナは工業用需要の鈍化観測から上値が重い。NY市場の金先物は1トロイオンス1280ドルを上回る水準で推移する。今月に入り6%強値上がり、約4週間ぶりの高値圏にある。プラチナは同990ドル前後と、この1週間で約2%下がった。金とプラチナの価格差は290ドル程度と...

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金ETFへマネー流入続く

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現物の金を証券化した上場投資信託(ETF)への資金流入が続いている。中長期の分散投資の受け皿となり、金相場を下支えしている。世界最大のドル建て金ETF「SPDRゴールド・シェア」の金保有残高は8日時点で約881トン。年初に比べ37%多く、2年8か月ぶりの高水準だ。ETF残高の増減は金の値動きに連動する傾向が強い。ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズのETF営業部長は「運用難に直面した機関投資家が、保険...

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ヘッジファンドから資金流出

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一時は全世界で約3兆ドル(約330兆円)にまで増えたヘッジファンドの運用資産が、減少に転じている。世界のヘッジファンドは、2015年10~12月期に差し引き15億ドルが流出した。さらに16年1~3月期も150億ドルが純流出した。7年弱ぶりに2四半期以上続けて資金が流出したことになる。資金流出の根本的な理由は、新興国経済の変調で株式や通貨が乱高下し、良い運用成績があげられなかったことだ。運用低迷によ...

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