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Archive: 2016年05月  1/1

投信「毎月分配」曲がり角

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国内の投資信託で主流の「毎月分配型」が曲がり角に差し掛かっている。株式投信全体に占める純資産の比率は、4月に45%の低水準になった。毎月分配型への資金流入は昨年後半、急速に細り始めた。世界で株式相場が下落し金利低下も進んだ。日銀のマイナス金利政策も運用悪化に拍車をかけた。投信の分配金は「普通分配金」と「特別分配金」に分けられる。この特別分配金が元本払戻金だ。元本を払い出せば投信の価値が目減りし基準...

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ソロス氏、産金株購入

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ジョージ・ソロス氏の資産の管理・運用を行うソロス・ファンド・マネジメントは、1-3月(第一四半期)に米株への投資額を3分の1余り減らした。同ファンドはその一方で、世界最大の産金会社であるカナダのバリック・ゴールドの株式2億6400万ドル(約288億円)相当を取得した。ソロス・ファンドが開示している米株の保有額は、3月末時点で昨年12月末から37%減少し、35億ドルとなった。金連動型のETF「SPDRゴー...

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好業績株にマネー集中

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上場企業は今期、経常減益に陥る可能性も高まっている。業績不安の強さから投資家は安定感のある銘柄を買おうと必死だ。 2017年3月期の営業利益見通しが市場予想を上回った斧な銘柄  社名       発表日    上振れ率    株価上昇率東ソー        5月10日   2.6%     8.1% 兼松           10日   8.4%     7.9%協エクシオ        9日  ...

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金は引き続き輝く

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投機家は金価格上昇を見込む買い越しを減らしたものの、金相場の勢いは全く衰えていないようだ。金先物相場は先週、過去2か月で最大の上昇を示し、活況となっている。ヘッジファンドは上昇を予測できず、買い越しの減少率は価格が強気相場入りした1月以降で最大となった。一方、銀についてはファンドが投資を最大に増やした後、月間ベースとしては2013年以降で最大の上昇を示した。価値保存手段としての需要が再び高まる中、...

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米シェール 淘汰の波

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米シェール企業の破綻が相次いでいる。原油安が定着した2015年からの倒産件数は60社を超え、負債総額は約200億ドル(2兆円超)に上った。一時乱立したシェールの破綻などで、米原油生産は14年10月以来の低水準に減り、原油市況の改善につながっている。1~3月期の倒産数は17社と前年同期の6社から大幅に増えた。金利負担などが重荷になり資金繰りに息詰まる例がほとんどだ。4月は多くの米金融機関が融資先の信...

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