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Archive: 2016年02月  1/1

金に中長期マネー流入

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現在、国際指標となるニューヨーク先物相場は1トロイオンス1240ドル近辺を動き、年初からの上昇率は15%に達した。アフガニスタンにソ連軍が侵攻して「有事の金」が買われた1980年以来となる急騰相場になった。年初以降、株価の乱高下や米国の追加利上げ観測の後退、日銀のマイナス金利政策の導入など強材料が重なった。資金が安全資産と言われる金の市場に逃避し相場が上昇した。足元で金融市場が落ち着きを取り戻す中...

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逆張り個人の深い傷

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下げ相場で買い向かってきた逆張り志向の個人投資家が負った傷は深い。損失限定の処分売りを底値で迫られた向きも少なくない。個人は前週、記録的な運用悪化に直面した。松井証券では顧客が信用取引で買った株の「評価損益率」が12日、マイナス25.92%まで低下した。リーマンショック後に二番底を付け、日経平均が7000円台に沈んだ09年3月以来の低さだ。底値で売らざるを得なかった投資家は、15日の大幅高を黙って...

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金相場が上昇

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金相場が上昇し、3か月ぶりの高値を付けた。米国景気の先行きに対する懸念が出たことで、ドルの代替資産とされる金が買われた。先週末に公表された米国の雇用統計が力強さを欠いた。追加利上げが遅れるとの見方から、ファンドが金を買い戻した。金の上場投資信託(ETF)は、代表的なSPDR(スパイダー)ゴールド・シェアの残高が5日時点で698トンになった。年初より56トン多い。ETFには年金関連などが中長期的な視点から投資し...

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日本株が「弱気相場」入り

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高値からの下落率が2割を超え、2年ぶりに「弱気相場」入りした日本株。日経平均株価は1月20日の取引で1万6416円まで下落、昨年6月24日に付けた高値2万868円からの下落率が20%を上回った。弱気相場からの脱出には、安値からの上昇率が20%を超す必要があり、今回は1月21日安値の1万6017円を起点にすると、1万9220円。バブル相場崩壊の90年以降で、弱気入りはこれまで14回。過去の弱気相場の...

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