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Archive: 2015年10月  1/1

金鉱山、中国の買い活発

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長期化する金相場の低迷が鉱山の業界地図を塗り替え始めた。金鉱山の世界最大手、カナダのバリック・ゴールドは9月下旬、投資助言会社からTOBの通知を受けた。同社の株価は8.4カナダドル。1年前のほぼ半値で、最高値だった2010年12月と比べると6分の1以下になった。バリックはTOBに応じないよう株主に対して訴える。バリックは8月末、パプアニューギニアにある金鉱山の権益50%を売却した。買ったのは中国の金鉱山...

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負けぬロボ「投資家」

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攻めあぐねるプロを横目に、淡々と押し目買いし、利食い売りを続ける「投資家」がいる。T&Dアセットマネジメントの「日本株ロボット運用投信(愛称カブロボ)」だ。金融工学を駆使した4体のロボットが、過去5~10年程度の個別銘柄の値動きの特性や財務内容などをみて、売買サインを出す。人の判断が介する運用と大きく違うのは「恐れず、冷静に売買できること」。7月末比でみた運用成績はTOPIXを上回る。代表的な公募投信の一...

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政府系ファンド取り崩し

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産油国が余剰資金を運用してきた政府系ファンド(SWF)の資産を取り崩す動きが相次いでいる。原油安で財政が悪化しているためだ。ノルウェーが世界最大規模の同国SWFを初めて取り崩す方針を明らかにした。16年度の原油収入を除いた財政赤字は2078億クローネ(約3兆円)と、15年度から280億クローネ拡大する見通しだ。一方、原油からの収入は2041億クローネになりそうで、37億クローネをSWFから取り崩す必要が出て...

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アジア太平洋の富裕層

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アジア太平洋地域の富裕層の人数が、2014年末時点で469万人と前年比で8.5%増えた。富裕層を自宅や耐久消費財などを除く、100万ドル(約1億2000万円)以上の投資可能な資産を持つ人と定義している。富裕層の人数は14年に中国、インド、インドネシア、タイなどで2桁の伸びをみせた。地域内では日本の人数が最多となっているものの、増加率は約5%にとどまった。富裕層の保有資産総額は11%増え、15兆80...

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