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Archive: 2015年07月  1/1

金を購入する理由見当たらず

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金への投資理由について聞かれても、トレーダーらは答えようがない。ブルームバーグが集計したランキングで、貴金属相場について最も的確な見通しを示したシンガポールのOCBC銀行のエコノミストは、金相場が12月までに現在の水準から下落し、1オンス=1050ドルになると予想している。金相場への弱気姿勢をとる理由が増えている為、投資家は金投資を避けている。中国による金購入はアナリスト予想を下回り、FRBが年内に利上...

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食品株に冷めない買い

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業績に安定感がある「ディフェンシブ銘柄」としての買いに加え、外需の買いや値上げによる成長期待も集まっている。   年初来高値を今週付けた主な食品株 銘柄名     株価上昇率       予想PER味の素       9.6%       34.4倍ニチレイ      9.6%       23.4倍日ハム       9.2%       23.0倍明治HD       7.9%       30....

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ドイツで増す金需要

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金の需要で無視できないのが財政・金融不安が高まって以降の欧州の存在だ。中でもドイツ人の金買いは群を抜く。ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)がまとめた1~3月の金地金・金貨の需要は、ドイツが32トンと前年同期に比べて20%増加。欧州全体でも61トンと同16%増加した。ドイツの需要はタイやベトナムを上回り、世界2位のインドに迫る。10年のギリシャを発端に財政・金融問題が浮上すると「不安にかられたドイ...

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株価下落の影響(中国)

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エコノミストの間では、世界2位の経済大国である中国での資産価値と成長との関係について議論が活発化している。米国や日本など先進国であれば、資産価値の下落が家計に打撃を与え、消費を減退させて景気に悪影響になるというのがシナリオだ。しかし、中国の場合そう単純ではないようだ。今月27日の中国人民銀行(中央銀行)による利下げ発表のように、個人投資家が取引の主流で株価下落が金融緩和を促す国では、資産効果の力学...

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