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Archive: 2015年05月  1/1

中国の高度成長はいつまで続くのか?

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ミネアポリス連銀の2名の経済学者が、連名で公開した中国経済の成長率の予想分布が注目を集めている。この2名の経済学者は、過去において中国と同じように高度成長を遂げた韓国と日本の成長モデルをモデル化し、そのモデルを現状の中国経済にあてはめることにより、今後の中国経済がどのような成長を遂げるか、分析した。その結果、中国経済は、韓国や日本経済のような低成長期にはまだ突入しておらず、今後、さらに半世紀近くに...

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利上げと株価下落の関係

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シティグループのストラテジストは、金融市場の行き過ぎを抑えるための過去の中央銀行の行動を分析した。株式相場の下落を引き起こすには少なくとも3回、最大5回の利上げが必要なことが分かった。今後1年にこれが実現する可能性は低いとみるシティのストラテジストらは株価の上昇が続くと予想している。「バブルは利上げ開始後も膨らみ続け得るというのが教訓のようだ」とリポートは指摘。ストラテジストらは日本の例を挙げ、日...

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カントリーリスク(投資の安全度)

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報道の自由度、政治の腐敗度からのカントリーリスク。全く心配ないAランクの国日本、アメリカ、イギリス、フランス、オーストラリア、カナダ、ドイツ、ベルギー、ニュージーランド、スウェ―デン、オランダ、デンマーク、ノルウェー、フィンランド。まず心配ないBランクの国サウジアラビア、メキシコ、マレーシア、アラブ首長国連邦、カタール、ブラジル、イタリア、香港、韓国、台湾、チリ、南アフリカ、ポーランド、チェコ、スロ...

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世界の株がGDP合計に匹敵

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世界の株式市場の時価総額の合計が、4月末に75兆ドル弱(約9000兆円)に増え、最高を更新した。世界の国内総生産(GDP)合計に匹敵する額に膨らんでいる。実体経済を上回る株式マネーの膨張に、相場過熱を警戒する声もある。株式時価総額とGDPのバランスは、株価の過熱の度合いをみる物差しとされ、バフェット氏が注目することから「バフェット指数」とも呼ばれる。IMFが推計する2015年の世界のGDPは74.5兆ドルで、...

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米債券トレーダーの異変

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3か月前に米国のデフレに身構えていた債券トレーダーが今、インフレを心配し始め、物価上昇に備える米国債に飛びついている。3か月で何が変化したのか、急落していた原油安に歯止めがかかった。しかし、重要なのは、金融当局に対する債券市場の見方の変化だろう。債券トレーダーらは、当局が利上げ前に原油急落で失速した米経済を再び勢いづかせると確信している。ブラウン・ブラザース・ハリマンの運用担当者、エバンス氏は原油...

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