2014/09/28

「イナゴタワー」

市場では個人の短期売買が作り出した材料株のチャートの形状をこう呼ぶ。

代表的なイナゴタワーは、東証マザーズ上場で大泉製作所。
会社のHP上で「自動車用温度センサーが独ボッシュを通じて、欧州大手
自動車会社に採用されることが決定した」と、発表にたのがきっかけだ。
株価はストップ高を繰り返し、およそ8倍近くに急騰した。

イナゴタワーの演出役である個人は、どのような人たちなのか。
信用取引を使って、回転売買を手掛ける個人の登場は昨年1月、東証が
信用取引の規制を緩和して以降だ。
この緩和以降、個人が同じ担保を使って信用取引で回転売買できるように
なり、個別株の値動きは格段に大きくなった。

     (日本経済新聞より一部抜粋)

「イナゴ」と呼ばれる個人投資家が注目を集めているようだが、仕手株との
違いが余り無いように感じる。
個別株に対する爆発力はあっても、相場全体に与える影響は無いだろう。
このような売買方法で、長く利益を上げ続けるのは難しい気がする。
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2014/09/21

「ターゲットプライス型」投資信託

「ターゲットプライス型」と呼ばれる投資信託が繰り上げ償還となる
ケースが相次いでいる。
これはあらかじめ決めた基準価格に達すると、いったん安定運用に
切り替えた後、投資家に償還するタイプの投信。
2割程度上げると償還になるものが多い。
売り時を逃さず、着実に利益を確定したい投資家のニーズを
とらえて一定の人気を得ている。

このタイプの投信にはメリットとデメリットがある。
利益確定の機会を逃すことなく一定の収益を得る事ができるのは利点。
その半面、史上最高値を更新し続けている米国株相場のように相場が
上昇を続けた場合には、さらなる利益獲得の機会を失うこともある。

     (日本経済新聞より一部抜粋)

投資信託の中ではユニークなタイプだが、面白い気もする。
2割ぐらいの利益で償還になるのは現実的で、リスクは小さいだろう。
ただ、私が数十年続けてきた株投資の利益率と同じ事から、株投資との
違いがあまり感じられない。

パソコンは結局、新しく買いました。
2014/09/07

パソコン不調につき一時休止

パソコンが不調でブログを一時休止します。
正常に使えるようになったら、また再開します。
その時は、よろしくお願いします。