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Archive: 2014年08月  1/1

下げにらむソロス氏

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ソロス氏率いる「ソロス・ファンド・マネジメント」が、SECに提出した運用報告書が憶測を呼んでいる。同ファンドは6月末時点で、S&P500種株価指数に連動するETFのプットオプション(売る権利)を大幅に増やした。プットは相場が下がれば利益が出る。この評価額は約22億ドル(約2250億円)で、運用額全体の17%。最大の保有額だ。UBS証券の中窪氏は大規模なプット買いを「掛け捨ての保険に入るようなもの」と...

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高配当+α(日本株)

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ROE10%以上、予想配当利回り2%以上の条件でランキング。   社名         株価上昇率科研薬          49.97%山善            30.66%メイテック         23.5%アサヒHD         22.3%USS            21.61%昭和産           17.65%日鉄住金物        16.77%沖縄セルラー       15.24...

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投信の5年間リターンランキング

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表は、価格変動リスクが日経平均株価並みである投信について、5年リターンをランキングしたもの。                              リターン(%)順位    ファンド名略称          5年     1年最大   1年最少1  日本株バリュー発掘SMA       182.6   99.5    -49.12  レバレッジド・カンパニー・ストックB  171.8   85.3...

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「格差」突くファンド勢

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日経平均が急落した8日、とある投資主体が主要プレーヤーとして帰ってきた。株や通貨、金利を機動的かつ一方的に賭けて売買する、グローバルマクロ系ヘッジファンドだ。なぜここで日本株を大きく売ってきたのか、関係者の証言をたどると、マクロとミクロの「格差」だ。3~4社のマクロ系ファンドと議論した外資系証券の幹部は、「彼らは消費や賃金のマクロ指標が期待を下回ることに関心が強い」。グローバルマクロ系ヘッジファン...

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配当金が激減(私事)

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持ち株の海外金鉱株(2銘柄)の2013年の配当金が振り込まれたが、約40%減少していた。2013年は金価格が低迷していた為、ある程度の減少は予想していたが、思った以上の減額幅だった。主力の金鉱株は20%減だったが、もう一つの金鉱株の配当金が半減した。資産運用の2本柱の一つの海外金鉱株、もう一つの金の現物ともに予想以上の長期保有になっている。それでも近未来の金価格を考えると、持ち続ける事が正しいと信...

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