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Archive: 2014年02月  1/1

「超富裕層」都市別人口

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中国やインド、ブラジルなどの巨大都市で、一般の国民では想像できないほどの資産を持つ、「超富裕層」が勃興すると民間調査会社がまとめた。     3000万ドル(30億円)以上の純資産を持つ人の数                2012年   2022年(予想)1位、ニューヨーク     7580人    10306人2位、ロンドン        6105人    8202人3位、東京        ...

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「金」マネーに逆流の兆し

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昨年末、「売り」が鮮明だった先物市場に「買い」が入り、上場投資信託(ETF)からの資金流出に急ブレーキがかかっている。アメリカの量的金融緩和縮小の動きを受け、大量に流出していたマネーが新興国不安の台頭で、金を再び見直しつつある。「昨年末以降、欧米機関投資家の買いが目立つ。新興国通貨安で世界経済の不安が増し、運用資金の一部に再び金を組み入れ始めた」と金属資源トレーディング会社の担当者は話す。NY金先物市場...

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FRBの量的緩和出口戦略

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FRB議長らの発言や、FOMC議事要旨などから浮かび上がる出口戦略は、大まかにみて3段階だ。第1段階は現在、米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の合計で毎月850億ドル(約8兆6000億円)を買い入れている資産購入プログラムの縮小。購入額を段階的に減らし、最後にゼロにする。これでFRBの資産拡大は止まる。第2段階では、3兆ドル超に膨らんだFRBの資産規模を縮小する。MBSなどを市場で直接売るのではなく、保有証券の償還...

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理財商品の不履行回避(中国)

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中国で債務不履行(デフォルト)に陥りかねなかった「理財商品」の元本が返済されることになり、不安心理がひとまず収まった。中国当局が元本返済を決めたようだが、他の*理財商品でも保証されるのかといった疑問は残る。元本返済の対象になったのは大手信託会社の中誠信託(北京市)が運用していた理財商品「誠至金開1号」。中国工商銀行が約700人から30億元(約500億円)集めた。第三者の投資家が簿価で理財商品を購入...

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