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Archive: 2013年09月  1/1

中国ネット「3強」時代

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中国ネット業界はSNSのテンセント、電子商取引のアリババ集団、検索の百度(バイドゥ)の「3強」へと集約が進み始めた。中国はネット市場への外資参入を規制しており、3社の巨大化を後押しする形となっている。テンセントは常時利用者(月に1回以上)が8億人超の「QQ」や、登録者4億人超の「微信」などのSNSを運用する。2つのサイトでフェイスブックの利用者数を上回る。アリババは中国最大の通販サイト「タオバオ」を持って...

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ノンバンクがアジアで攻勢

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アジアの個人向け金融サービスで、日本のノンバンクが奮闘している。中間層が増える成長市場で、日本のきめ細かいサービスが根付きつつある。イオンフィナンシャルは、香港、タイ、マレーシアなど12か国・地域でクレジットカードや分割払いなどの事業を展開する。海外のカード会員は900万人を超え、営業利益は全体の40%を占める。他にもJCBが中国や韓国など、アコムはタイ、SNBCコンシューマーは香港や中国、みずほ銀行は...

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拡大するネット金融(中国)

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中国でインターネットを使って個人向けに投資商品を販売する金融サービスが広がっている。ネット通販のアリババ集団は投資会社など37社と提携し、傘下のネット決済サイトなどを通じて投資商品を販売している。わずか2週間で「余額王」と呼ぶ金融商品に66億元(約1050億円)の資金が集まった。中国の証券会社は「余額王は将来、2千億~3千億元は調達できる」と語る。他にも家電量販最大手・蘇寧雲商集団、ネット通販大手...

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東南アジアの景況感

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ここ数年、高い成長を続けてきた東南アジア経済が曲がり角を迎えている。国によって景況感にばらつきが出てきた。   東南アジア主要国の実質GDP伸び率        2012年  13年1~3月期  4~6月期インドネシア 6.2%    6.0%      -5.8% タイ       6.4%    5.4%     -2.8% マレーシア  5.6%    4.1%      4.3%シンガポール...

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アジアマネーの投資先

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アジアの政府系ファンドが一段と存在感を強めている。増え続ける外貨準備を背景に、資産規模は2兆4千億ドル(約235兆円)。リーマンショック後の混乱を経て、投資先を金融株からインフラ・資源にシフト。中国投資公司(CIC)は、中国政府が2007年に設立した政府系ファンドで5750億ドルの総資産を誇る。そのCICは12年11月に約680億円を投じて、ロンドンのヒースロー空港の運営会社の株式10%を取得した。また...

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