2011/01/23

しばらく休止に

一身上の都合により、ブログをしばらく休止します。
また再開が可能になったら再開したいと思っています。
その時は、よろしくお願いします。
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2011/01/16

失業率改善の理由(アメリカ)

12月のアメリカの失業率が9.8%から9.4%へと大幅に
改善されたと言う報道があった。
意外に思っていたが、その理由の一つが就職をあきらめた人たちが
約26万人いた事が分かった。
さらに年末の一時雇用(約46万人)も失業率改善に寄与したようだ。
これらの事を考えると失業率改善は実態を表していないと判断するのが
合理的に思える。

ドル建て金価格が下落しているが、ヘッジファンドの売りと
アメリカ経済の回復見込みによるポジション調整らしい。
どちらも下げ圧力は一時的と考えるのが良さそうだ。
長期上昇トレンドに変わりないと予想しているが、もう少し
安くなる場面があるかも知れない。
それでも金の現物保有に不安は全くない。
2011/01/09

日本の先行き

日経新聞によると、日本の家計の金融資産残高は1440兆円あり、
国債発行残高が2025年ごろに家計の資産に追いつくらしい。
ただ家計の負債を控除すると、20年度までに消費税を10%に
上げても18年ごろに追いつく。
どちらのケースも金融資産が減らない、名目成長率が1%ぐらい
あるのを前提としている。
だが金融資産はすでに減り始めている。
名目成長率も今後マイナスなる可能性も否定できないだろう。

国家破綻まで行かなくても国債消化懸念から日本円が急落する
ことも考えられそうだ。
円を長期間保有するリスクは高くなるかも知れない。
円に代わる通貨として人民元を考えているが、小額ならともかく
多額の円を人民元にするのは抵抗がある。
だがいずれ、決断を迫られる日が来る気もする。
2011/01/02

何かの変化か?

明けましておめでとうございます。
本年もよろしく、お願い致します。


昨年末、田中貴金属より新たなサービスを紹介する封書が届いた。
プレミアムサービスという、預けているGOLDを「特定保管」から
「消費寄託」に変更すれば、年率0.25%のプレミアムが付くと言う案内。


「特定保管」は、万が一会社が破綻しても金現物が戻ってくるが、
「消費寄託」は会社が金現物を借用し活用するので、破綻した場合
金現物の全量が戻ってこない可能性がある。
田中貴金属は長年、安心・安全な「特定保管」を続けていたのが
今回「消費寄託」も併用するようになったのは、なぜだろう?
0.25%とは言え、預かっているGOLDが莫大な量だけに
プレミアムの金額も大きな額になるはずだ。


あくまでも推測になるが、金の現物を大量に確保するのが
難しくなったのではないだろうか?
いろいろと考えてみて、最も合理的な気がする。
いずれにしても「特定保管」を変更するつもりはない。
ちなみにプラチナは0.35%のプレミアが付くようだ。