Photo Gallery

Archive: 2010年10月  1/1

仮定の予想

No image

NYダウの長期下落トレンドが変わっていないと仮定すると、現在のNYダウの株価は戻り高値の限界近くに来ている気がする。今年の4月に付けた11205ドルを超えて、大きく上昇していくのは難しいと予想している。月足チャートで10年移動平均線に接している事からも、近いうちに再び下げが始まるの可能性がありそうだ。ただ、この仮定の予想が正しい予想の仕方なのか分からない。もし仮定が間違っていた場合、私の投資を根本...

  •  0
  •  0

「鬼城」 (中国)

No image

中国で「鬼城」と呼ばれているマンション群が各地で続出している。英語で言うゴーストタウンの事のようだ。ゴーストタウンは、さびれた廃墟の町のことだが、「鬼城」は完売したマンションのほとんどを投資家が買った為、実際に住む人がわずかしかいない状態を言う。不動産価格が暴落したドバイと同じ状態だ。ただ、ドバイと中国では不動産市場の大きさが桁違いなので、すぐに中国の不動産価格が暴落するとも思えない。それでも「鬼...

  •  0
  •  0

QE2

No image

現在のNYダウの上昇を支えているのは、QE2と呼ばれている2回目の金融緩和期待だ。1回目は日本円で100兆円ぐらいの規模で実施された。2回目も50~100兆円の資金投入が噂されている。莫大な金融緩和政策が、さらにNYダウを押し上げるのか、すでに相場に織り込み済みなのか、近いうちに答えが出るだろう。いずれにしても力技での相場操縦がいつまでも続くとは思えない。また近い将来、莫大な資金投入をしたツケを払...

  •  0
  •  0

金の公的保有量

No image

昨日の日経新聞に2000年以降の金の公的保有量のグラフが掲載されていた。2000年から2008年まで一貫して減り続け、2009年から今年と増えてきている。公的保有と言うのは、IMF,各国中央銀行、BISなどの合計。IMFによる金売却は続いているが、09年から中央銀行による購入が始まった為、増えたと思われる。中央銀行と言っても先進国ではなく、ロシア、中国、インドなどの新興国が買っている。今まで公的部...

  •  0
  •  0

資産配分比率

No image

現時点の資産配分比率は、金地金が45%、金鉱株が45%、日本株ベアファンドが6%、円が4%ぐらいになっている。1年ほど前よりGOLD関連の資産比率が増えているが、金価格が上昇したのが原因で問題はない。今後、予想どおりの展開になった場合、ベアファンド、金鉱株、金地金の順で売却する予定だが、そう上手く行くか分からない。その場合でも金地金は少し残すつもりだ。一般的にはクレイジーな資産配分になっている。た...

  •  0
  •  0

What's New