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Archive: 2010年06月  1/1

消えたインド株投資

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ベトナム株について情報を探していたところ、思いがけずインド市場の情報を得られた。インドのムンバイ証券市場でキュウ・エイカンさんが得た情報で、上場会社6000社のうち2000社が不渡りを出しているようだ。3分の1が不渡りでは怖くて投資できない。ベトナム株投資ではファンドなどもあるようだが、投資するなら個別株で投資したいと思っている。これでブラジルとの二者択一になった。欧州各国が一斉に緊縮財政に転換し...

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中国市場の特殊性

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日本、アメリカ、EUなど先進国のほとんどは、自国の株式市場が大きく下落すると何らかの対策を打ってくる。だが中国政府は基本的に何もしない。中国株式市場の上場株の約三分の二は政府が持っていて、株価が下落しても構わないという考えらしい。為替動向は気になっても株価は気にならないようだ。次の投資対象の柱の一つは中国株と決めているが、少なくとももう一つ柱がほしい。現時点でベトナム、ブラジル、インドの3ヶ国が投...

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下向きに変わった週足線

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NYダウの週足移動平均線(13週と26週)が下に向き始めた。13週と26週の週足がデッドクロス(13週が26週を上から下へ突き抜ける形)する可能性が出てきた。前回のデッドクロスは2007年12月ごろにあり、その後の暴落を予測した形になっている。ただ、今後NYダウが再び11000ドルを越えてくるようだとまた違った展開になるかも知れない。移動平均線はチャートの中でも簡単で分かりやすい。他にも複雑なチャ...

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流れが変わったか?

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5月のNYダウの月足が陰線で終わり、再び10年移動平均線を下抜けてきた。3月、4月は10年線より上だったが、一応2ヶ月で終わった。6月に入っても弱い動きが続いていて、9800ドル以下で終わるようだと再下落が始まるかも知れない。仮に再下落となると一度目より長く、大きな下落になると思われる。ジム・ロジャース氏の提言の中で、「これから投資するなら金よりも銀の方が良い」という言葉があったが、日本に限って違...

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