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Archive: 2010年02月  1/1

金価格の変動要因

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金価格の変動要因は一般的に8つほどあると言われている。現在はそのうちの6つが金価格の上昇要因となっていて、「ドルの信用低下」「原油価格の上昇」「低金利」「戦争・紛争の勃発」「社会不安の台頭」「金融不安の台頭」の6つがある。残りの2つのうちの「株・債券価格」は、上昇すると金価格が下落するが今の株価水準からの上昇幅は、あまり無い気がする。もう一つの「景気」は、縮小すると金下落要因になるが、今は景気を良...

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G・ソロス氏の発言

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ジョージ・ソロス氏が「金相場は究極のバブル」だと発言したと言うニュースが1月下旬に流れてきた。金相場が急落するリスクがあると思った人も多く居たようだ。だが、「いつも感謝している高年の独り言」というブログによると、正しくは「これからゴールドバブルがさらに大きくなる」と言う内容だったようだ。実際にソロス氏のヘッジファンドでは、昨年の第3四半期にゴールドETFを7.8トンの所有だったのが、第4四半期には...

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ダウ・ゴールド均衡理論

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NYダウとドル建て金価格を比較したものだが、過去の動向では50対1~1対1の間で動いてきたようだ。例えばNYダウが10000ドルで金価格が1000ドルであれば、10対1になる。今回の金融危機では、この比率が1対1になるのではないかと言う予測が出ている。NYダウが下落し続け、金価格が上昇して行くとどこかで交差するポイントが来るとの予想になる。ちなみにこの理論を唱えたリチャード・ラッセル氏(86歳)は...

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10年移動平均線

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NYダウは2008年の10月に、月足チャートの10年移動平均線を勢いよく下抜けていった。この10年線はNYダウの強力な下値抵抗線だったが、大きく突き抜けた事によって今度は上値抵抗線になる可能性がある。実際に2009年3月に6547ドルの安値を付けてから上昇してきた時、09年の12月と今年の1月の2度、10年線に跳ね返された形になっている。月足チャートは市場の長期予想をする時、とても参考になる。短期...

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