2010/01/31

中国株に崩れ傾向

上海総合と香港H株の日足チャートが目先下落トレンドになっている。
週足チャートはまだ上昇トレンドだが、少し崩れかけている。
もう少し様子を見ないと分からないが、週足チャートも下落してくるようだと
本格的な下げにつながって行くかも知れない。
ただ、NYダウと日経平均はまだ日足チャートでも崩れていない。
中国株が主導する形で他国の株が下がって行くという可能性が
あるのだろうか?
いずれにしても中国とアメリカ両市場を見る必要がありそうだ。


民主党が年金基金で外国株や外国の債権などに、積極的に投資する事を
考え始めているようだ。
だが、この考えはとても危険な気がする。
それよりもGOLDへの投資を考えて欲しい。
中国、ロシア、インド、ドイツ、スイスなどがGOLD投資を大幅に
増やしている事をどう考えているのだろう?
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2010/01/24

下落

オバマ大統領の規制強化の発言により、NYダウが連日下落した。
一時的な下落で終わるのか、さらに大きく下げるのかは分からない。
ただ、アメリカ社会が大きく揺れている時期にNYダウが
いつまでも横ばいを続けるのは不自然な気がする。
この発言をキッカケに大きく動き出す可能性もありそうだが、
どうなのだろう?


ドル建て金価格も下がっているが、円建てではあまり下げていない。
円高の影響のようだが、さらに下落するようなら買えるタイミングが
来るかも知れない。
金価格の長期上昇トレンドは変わっていない。
また、中国で日本の「純金積み立て」と同じタイプの金融商品が
買えるようになったようだ。
インドも興味を示しているようなので、一般人による
GOLDの需要がさらに大きくなりそうだ。


2010/01/17

中国株

今持っている海外金鉱株がうまく売れたら、本格的に中国株を
買ってみたいと思っている。
本当はしばらく休養したいところだが、売却代金の全てを円で
持つのにはやっぱり不安がある。
中国株は日本株と比べて驚くほど配当が高い。
5%前後の配当金を出している会社がたくさんある。
過去に配当金目当ての株投資をした事はないが、中国株では
配当目的と売買益目的と2通りの投資をしたいと思う。
ただ、買うタイミングとしては一度大きく下落してから
のほうが良さそうだ。


中国株投資で億万長者になっている日本人が何人もいるが、
今から始めても遅くないだろう。
焦らずに良い時期を待ちたい。



2010/01/10

横ばいを続けるNYダウ

年が明けてもNYダウは横ばいを続けている。
綺麗な波打ちながらの上昇が変わってきたのは確かであり、
いずれ上下どちらかに大きく動く時が来そうだ。


新年1月6日の日経新聞に米地方財政悪化の記事がのっていた。
全米50州のうち48州で、2010財政年度(09年7月~10年6月)が
計1490億ドルの財政赤字になると予想されている。
2009年の730億ドルの赤字から倍増する見通しだ。
所得税や売上税などの税収が落ち込んだ為のようだ。
ちなみに2011年は1820億ドル、2012年は1380億ドルの
赤字と予想している。
アメリカの自治体の多くは赤字を繰り越せないと法律で定めており、
予算を削るか増税で収入を増やす必要に迫られそうだ。
アメリカは先進国の中で最も住みにくい国になるかも知れない。



2010/01/03

米ローン破綻

サブプライムローン破綻は2008年をピークに収まっているが、
新たにランクが上のオルトAやプライムローンの破綻が増えてきている。
昨年から商業ローンの破綻も始まっているが、ローン破綻のピークは
2011年ごろと見られている。
5~6年後に返済金利が急上昇する住宅ローンの多くが2005~6年に
設定されていて、今年から来年にかけて金利リセットの時期を迎える。
このローンは住宅価格上昇を見込んで作られていて、現在の状況では
ローンを払えずに家を手放す人がまた増えそうだ。
ローン破綻は地方銀行にも影響を及ぼすと考えられ、銀行破綻も
昨年の140行からさらに増えると見られている。


個人的には今年から3年ぐらいが勝負だと考えている。
2012年ごろまでに目標を達成したい。