2009/04/26

ストレステスト

予定では5月早々にもストレステストの結果が発表される。
あのテストはインチキだという意見もあるようだが、
テストの結果がどういうものでも、大きな流れは変わらないだろう。
2度目の株価暴落の時期が確実に近づいている気がする。
ストレステストがそのキッカケになるかも知れない。

中国の金保有が大幅に増えているようだ。
金価格にはプラス要因だろう。
いろいろなタイミングが合ってきた感じがする。





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2009/04/15

上値が重い

日経平均がもみ合い状態になってきた。
9000円を大きく超えていくのは難しいかも知れない。
アメリカ市場に対する好材料も出尽くした感がある。
じょじょに高値限界が近づいて来ているようだ。
もう一段上昇してくれれば暴落する時期も早くなり、
また最後の投資資金も投入出来るのだが、そうなりそうもない。
ただ、資金が残っていると精神安定剤の役割をしてくれる。

マスコミのコメントは信用しない方がいい。
景気底打ちとか金融不安が解消に向かうなどのコメントは
嘘だと思ったほうが良いだろう。
20年ほど前の日経平均が暴落した時にも、何度も同じような
嘘コメントをマスコミが流していた。
皆、金融機関に雇われた人間たちが言っている事だ。
信用すればバカを見る事になる。
2009/04/05

株価堅調

NYダウをはじめ、世界中の株価が堅調に推移している。
だが、地価は下がり続け、失業率も上昇している。
さらにアメリカのローン問題はまだ半分も解決されていない。
これから新たなローン問題が浮上してくるだろう。
株価がいつまで持つのか疑問だ。

株価が堅調なのに金鉱株は下落している。
金価格の下落が原因と思われるが、ちょうど良い休息になりそうだ。
上昇ピッチが早すぎた分、あとしばらく休養が必要であり、
予想通りならその後また上昇を始めるだろう。

IMFが金売却を示唆しているが、中国やロシアが買いたがっており、
金価格に影響なく消化されそうだ。